お肌を考える倶楽部を作りました。よろしくお願いします。
2011.10.18 21:28|お肌|
私が、福岡のタオル屋の嫁に来て、25年。
タオル屋の仕事になれた頃、
「うちで作っているタオルは、水を吸わないのはなぜだ~?」
「そういえば、お返しで頂いたブランド物のタオルも、水を吸わないのはなぜだ~?」
「タオルは、水を吸う事が役目のはずなのに、なぜだ~?」
と思ったことから、タオルの作り方を勉強始めました。
その中で、水を吸わない原因が、タオルを作る時に使う柔軟剤にあることを知りました。
また その頃は、アトピーとか、アレルギーという言葉もほとんど耳にしたことがありませんでしたが、
「繊維を作る時に薬品によって、接触性皮膚炎になった事例」を本で見つけました。
ナイロンのあかすりタオルの摩擦によって、肌が黒くなることが問題となっていました。
タオルや衣類に使ってある蛍光剤が、発がん性物質の疑いがあることも知りました。
勉強していくうちに、見た目より、安全性と機能性を考えるべきではないか思い始め、
「肌にとって悪いと思われる物は使わずに 肌に優しい、かつ 水を吸うタオルを作ろう。」
と思い、思考錯誤しながら 私としては、はじめの目的からは、ぶれないでやってきたつもりです。
衣食住+遊びをトータルに考えながら、肌にやさしい綿製品を作ってきましたが、
そこで、肌についてのことをここで 皆様といろいろお話できたらいいなと思っています。
タオル屋の仕事になれた頃、
「うちで作っているタオルは、水を吸わないのはなぜだ~?」
「そういえば、お返しで頂いたブランド物のタオルも、水を吸わないのはなぜだ~?」
「タオルは、水を吸う事が役目のはずなのに、なぜだ~?」
と思ったことから、タオルの作り方を勉強始めました。
その中で、水を吸わない原因が、タオルを作る時に使う柔軟剤にあることを知りました。
また その頃は、アトピーとか、アレルギーという言葉もほとんど耳にしたことがありませんでしたが、
「繊維を作る時に薬品によって、接触性皮膚炎になった事例」を本で見つけました。
ナイロンのあかすりタオルの摩擦によって、肌が黒くなることが問題となっていました。
タオルや衣類に使ってある蛍光剤が、発がん性物質の疑いがあることも知りました。
勉強していくうちに、見た目より、安全性と機能性を考えるべきではないか思い始め、
「肌にとって悪いと思われる物は使わずに 肌に優しい、かつ 水を吸うタオルを作ろう。」
と思い、思考錯誤しながら 私としては、はじめの目的からは、ぶれないでやってきたつもりです。
衣食住+遊びをトータルに考えながら、肌にやさしい綿製品を作ってきましたが、
そこで、肌についてのことをここで 皆様といろいろお話できたらいいなと思っています。







